それもマナー違反

昨日、「踊る!さんま御殿!!」のスペシャルを観ていました。
途中から観たので、後半の生意気ガールvs毒舌熟女の印象しかないのですが。

毒舌熟女の席に、マナー講師の平林都さんがいらっしゃいました。
あの方の仰ることはごもっともだと思いますし、人にマナーを教えるのは大変なことであり、その道のプロだとは思います。
あの方にマナーを習った方なら、プロとしての意識を高めることが出来たでしょう。

ところが、昨日の番組内で少し違和感を感じました。
同じ毒舌熟女の席にくわばたりえさんが座っていました。
挨拶の仕方がおかしかったと、収録中に指摘したのです。
いい歳をして目上の方に「よろしくお願いします」はない、「よろしくお願い致します」が正しいでしょうと。
それが敬語であるというのは、言葉の使い方が分かっている方なら誰でも頷くと思います。
ただ、そんなことは本人に直接注意すればいいことだと思うのです。
テレビという特性上、仕方がないのかなと言えばそれでおしまいですが、収録中に指摘する事ではないと思いました。

言われたくわばたさんは黙って受け止めていましたが、おかしいと思った時に注意をすれば良かったのです。
それで正しい事を学ぶことが出来るのですから。
正しい事を伝えるのに、人に恥を欠かせるのは、はっきり言ってマナー違反だと思いました。

誰にでも間違いというのはあります。
間違ったマナーや言葉遣いなど、誰かに正されるということは有難いことだと個人的には思います。
しかし、あれでは恥を欠かせたも同然と言えます。
平林都さんも完璧ではないでしょう。
完璧など有り得ませんからね。
でも、マナー講師というプロであるならば、人の心を汲み取り、場をわきまえるというマナーも勉強して頂きたいなと思いました。

マナーに関連して、最近、脱毛を銀座でしようかと考えています。
どういうことかというと、やっぱり無駄毛って人に不快感を与えることと、銀座で良いクリニックがあると聞いたことがあるので。
それに、これからどんどんと暑くなっていきますからね。
みなさんも臭いとかのエチケットを大切に!

仕事のお勉強として

仕事に関係することを勉強しようというほど勉強熱心ではない私ですが、一度だけ仕事の内容に興味を持ったことがありました。自分のお金で仕事についての本を購入して勉強してみようと思ったのです。

私が当時していた仕事は、世間一般的にはあまり知られていないような珍しい仕事でした。ですから、本屋に行ってもないかなあと思っていたのですが思いのほか数種類の本が販売されていて少しだけ嬉しくなりましたね。

数冊ある本の中で私が選んだのは超初心者向けの本です。まずは自分のしている仕事がどんなものなのかを知る意味でも初心者向けの本にしました。本を買う上で私がこだわったのは、「字が小さすぎないこと」です。

もともと活字を読むのはあまり得意ではなく、学生の頃も教科書を開いただけで眠くなってしまうようなダメ人間でした(^▽^;)なので、こんな私でも飽きずに読むことができそうなものということで「字が小さすぎない」本に狙いを定めたのです。

この本は解説もわかりやすく、字も小さすぎず初心者の私でも読んでいてつらくなることはありませんでした。自分の仕事の内容や仕事の進め方などをこの本で学べたと思っています。仕事についてこうやって自ら勉強するのも悪くないなと思わせてくれた大切な本ですね。